ひな人形 選び方 専門用語

専門用語を知って失敗ないひな人形選び

ひな人形に初めて接する人や若い世代の人にとって、ひな人形の専門用語を知らない人も多いと思います。

そこでここでは、ひな人形選ぶの際に役に立つ専門用語をご紹介しますので、購入の際に役立てていただけでば幸いです。


一言でひな人形と言ってもお内裏様とお雛様だけではありません。
三人官女と五人囃子、右大臣、左大臣くらいはほとんどの人が知っていると思いますが、それ以外の名前は知らない人も少なくありません。

お内裏様は男雛や殿、お雛様は女雛や姫などと呼ばれることがありますし、飾り方も二人だけの飾りを「親王飾り」と言ったりします。

お内裏様が持っているのが「笏(しゃく)」と「太刀」、頭の飾りは「冠」です。
お雛様が持っているのは「桧扇(ひおうぎ)」と言います。


その他の専門用語をいくつかご紹介します。
まず、ひな人形の大きさを表す言葉ですが、小さい順に柳、芥子、三五、十番、九番、八番、七番といいます。
つまり、十番より七番の方が大きいということになります。

しかし、この大きさは高さ何センチという基準がありませんので、職人によって大きさの基準がまちまちです。
ですので、この呼び方は大きさの目安と思ってください。

また、ひな人形を見に行くといろいろな顔の表情をしたものがあります。
顔の種類丸顔や細面、うりざね顔などがあり、店員さんに希望の表情のひな人形を探してもらう際に役に立ちます。


その他に、衣装や様々な道具や飾りに使われる生地の種類も知っておくといいと思います。
「正絹(しょうけん)」や「化繊」、「ちりめん」、「毛氈(もうせん)」「龍村裂(たつむらきれ)」など様々ありますので、希望のものを伝えるのにこれらの用語を知っておくと便利です。


この他にも、ひな人形の専門用語は数多くありますので、この機会にお子さんと一緒に楽しく学んでみるのもいいかもしれませんね。

お子様・お孫さまの桃の節句を華やかに迎えたい人におすすめのひな人形

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