ひな人形 選び方 予算

ひな人形を買う予算をオーバーしたらどうしたらいいか

産まれる時期によっては、買う時期が翌年になったり、大急ぎで用意しないといけなかったり様々ですが、込める気持ちは同じです。


我が家では、義母が大切に保存していたひな人形を子供たちように用意してくれたので、買うことがありませんでしたが、そういう場合を除き、どこの家庭でもお正月を過ぎた頃から、ひな人形選びが始まりますよね。


ひな人形は、12月頃から店頭に並ぶところもありますが、本格的に販売開始されるのは、お正月が過ぎた1月中頃からです。


ひな人形の価格は様々で、数万円から買えるものから100万円を超えるものまで幅広くあります。

種類も豊富で、どれがいいか悩む人も多いと思います。

安いものではないので、希望のものと予算が一致しないことも少なくありません。
そこで、ひな人形を買う際に、予算をオーバーした場合はどこを目安に買ったらいいか少しアドバイスをさせていただきますので、購入の参考にしていただけると幸いです。
ひな人形を選ぶ前に、あらかじめだいたいの予算を決めていると思いますが、気に入ったものが予算を大幅にオーバーすることも少なくありません。

そういう場合は、良い親王様だけを購入しましょう
妥協して、あまり気に入らない安いフルセットを買うよりも、気に入った良い親王様を買ったほうが、逆に安くつく場合があります。

気に入らないものだと、年々飾らなくなったり、また買い直したりすることがあるので、とりあえず最初の年は親王様だけを買い、お道具や三人官女などは少しづつ買い足せば良いのです

親王様と三人官女の大きさや顔の感じなどが違ったりすることを心配するかもしれませんが、親王様の写真や現物、お買い上げ伝票などを買ったお店に持っていくと、同じものや相応のものを用意してくれますので、大丈夫です。

ただし、ひな人形にも流行がありますので、3年くらいの間に買いそろえるのがお勧めです。


お子さんにひな人形を買ってあげたいけど、予算に余裕がない人や、気に入ったものが予算オーバーだった場合は、妥協するよりも気に入った親王様だけを購入することがお勧めです。

長く飾るものですから、良いものを無理のない範囲で購入するようにしましょう。

お子様・お孫さまの桃の節句を華やかに迎えたい人におすすめのひな人形

「人形は顔がいのち」の 『 吉徳 』

「吉徳」は、ひな人形のインターネット通販では一二を争う品ぞろえ。
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「原孝洲」のひな人形は、見る人の心をほのぼのと和ませてくれる、かわいらしい人形です。
木目込人形師「原孝洲」の、女流作家ならではのモダンと伝統を融合させた感性がいきたひな人形は、他にはない彩りです。

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